もう数日で今年も終わり。。
良い一年だった方も、ねーよ(・д・)だった方も、2011年は素敵な年にしたいですよね。
そこで、運気をぐんと上げてくれそうなフルパワー初詣をいたしませんか?
言わずと知れた初詣の名所
伊豫豆比古命神社
夫婦の神様を祀る「お椿さん」は縁起開運と商売繁昌のご神徳絶大
祭神は、伊豫豆比古命(いよずひこのみこと)、伊豫豆比売命(いよずひめのみこと)、伊与主命(いよぬしのみこと)、そして愛媛の県名の由来になった愛比売命(えひめのみこと)の四柱。昔は海が広がっていて、この丘に夫婦の神様が船をお寄せになったという。
境内には椿が多いが、通称の椿神社の名の由来は「津(海の意)の脇」がなまったものとの説もある。立春前後の旧暦1月7日から9日に行われる「椿まつり」は、伊予路に春を呼ぶまつり。この期間中、神社から小額の守り金を借り、翌年に倍にして返すという特殊神事がある。
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伊曽乃神社

その名前から、「ISOの神社」としても知られている
天照大神(あまてらすおおみかみ)、武国凝別命(たけくにこりわけのみこと)を祀る。武国凝別命は、有名な日本武尊(やまとたけるのみこと)の弟。成務天皇の時代(西暦158年)より歴史を刻み続け、現在でも「開拓の祖神」「目標達成」「開発の神」として篤い信仰を集めている。
境内にそびえる御神木は、歴史ある神社を見守り続けてきた大クス。推定樹齢800年ともいわれ、重厚な存在感を放ちながら生い茂る様が見事。また、魔除け・開運厄除等の縁起物である「破魔鬼(はまき)」もめずらしい。
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石鎚神社

日本七霊山の一つ「霊峰 石鎚山」に鎮座する
西日本最高峰(1982m)の石鎚山を神体山(神しずまります山)とする。山頂に「頂上社」、中腹に「成就社(ロープウェイ経由)」と「土小屋遙拝殿」、そしてJR予讃線や国道11号近くの「本社」の四社を総称して、石鎚神社という。石鎚毘古神(いしづちひこのかみ)を祀り、国土形成の神・五穀豊穣・海上安全・大漁の神、また病気平癒・厄除開運・交通安全など諸願成就の神と信仰されている。
元旦には、「招福あずきかゆ」が振る舞われる(数に限りあり)。また、「招福獅子舞」や「招福縁起物」の頒布も行われる。
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